驚嘆の『精子学』!

54歳になって初めて知った学問が二つある。
ひとつは佐藤剛史先生の「婚学」。そしてもうひとつ、5月にはじめて耳にした「精子学」

どちらもその先生方の話を聞いた時、心が震えた。
絶対、知っておかなければならない知識だっ!!
直感的に そう思った。

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先日IBJのメソッドスクールの特別講演:黒田優佳子医学博士の「精子学」のお話

お話される内容は、どれも医師・研究者としてのデータに基づく事実ばかり。

・不妊の約50%は精子が原因
・その90%が原因不明の精子形成障害⇒治療法は確立されていない
・体外受精のすべてが「顕微授精」ではない
・精子の状態が悪い人には「顕微授精」は不向き
・顕微授精の安全性は確立されているわけではない
・精子の品質管理が重要 などなど

本当に初めて聞く内容、今まで意識してこなかった事実、
生殖補助医療 と言う言葉が、人工授精や体外受精にあたる。という事。

生殖補助医療で生まれてくる赤ちゃんは約20人にひとり。

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結婚したら100%子どもが授かると思っている人もいる。
いや、人間の
1周期あたりに妊娠する確率は約20%
なんです。

婚活も妊活も、先に知っておく事実も必要なんだ、と。
どちらにとっても最大のリスクは「時間の経過」。

婚活中の方々は、時間を有意義に使えるよう意識して欲しい!