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会員の成婚までのstory

こんなにいい人はいない!心から言えるお相手とご成婚!

女性39歳2020/12

成婚コメント:

木村様

まず、木村さんには大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

もともと友人の紹介で入会させていただいた経緯もあり、いろいろな話を事前に聞いていたため、活動に対する不安等は最初から無かったように思います。

むしろプロフィール用のきれいな写真を撮っていただいたり、普段会えないようなご職業の方とお会いして話せたり、比較的気楽に楽しんでやらせていただいていたと思います。

ただ、はじめて少したったころに母が病気で倒れ、気分的にお見合いどころではなくなってしまいました。

婚活なんてやめよう、と思っていた私に、娘の幸せな姿を見せてあげることが母への一番の励ましじゃないかな、と木村さんに言われたことを覚えています。

あの時やめなくて良かったです。

母のことやコロナもあって気分も乗らず、細々と続けていた私の手を引っ張ってくださって、本当にありがとうございます。

一人だったら、間違いなく投げ出してました。途中で諦めず私なりに頑張って続けていたから、今のお相手にも出会えたんだと思います。

自分でも馬鹿みたいだと思いますが、木村さんに「あの人なんだかキラキラしてるんです」って言ったのを覚えています。

思い返すと恥ずかしいですが、今でも聞かれたら言ってしまう自信があります(笑)

めんどくさがりの私の背中を押しつつ、適度な距離感で見守っていただけたのは、私にはとてもありがたかったです。

月一回の面談では弱音を吐き、愚痴を言い、最後はさんざん惚気て、ご迷惑お掛けしたことと思います。

話を聞いてくれる誰かがいることが、こんなに心強いとは。また、それを聞いてくれたのが、他でもない木村さんで良かったです。

御礼は何度お伝えしても足りないくらいです。

入籍したら、またお知らせしますね。

それまで私のLINEは消さずにいてくれると嬉しいです。

乱筆申し訳ありません、、。

2020年12月3日
〇〇 N子

木村からの言葉:

彼女は、当相談所に在籍していた友人の紹介で38歳の時に入会しました。

お見合いの場では、素敵な出で立ちと振る舞いで、お相手の方に必ずと言っていいほどOKをもらう彼女。そして彼女自身も、お相手との結婚をイメージしながら真摯に交際する方でした。こうして順調に交際をすすめていた彼女ですが、ある日、思いもよらないことが起こります。

母が病で倒れた、と彼女から連絡を受けました。

私とあまり年齢の変わらない彼女のお母さま。お父様よりも年下だったそうで、本当に思いがけない出来事でした。その事実を聞いた時、私も非常に衝撃を受けたのを覚えています。

彼女ももちろん、私など比ではないくらいにショックを受けていたのは言うまでもありません。婚活を行うような精神状態ではないでしょうし、全く余裕が無かったことでしょう。自分の思いをはっきり伝えられる彼女は「婚活は今までのようには出来ない」という心境も私に打ち明けてくれました。

しかし、彼女は大変な時期にも関わらず活動を継続してくれました。そこには臥せっている母への思いがありました。私は、弱音を吐く彼女に「お母さまに、結婚の報告をしてあげて。心に決めたお相手を紹介してあげて。私が母なら、それだけでとても嬉しいから。」と伝えました。すると彼女は、今まで通りは厳しいですが、と、少しずつですが活動を続けると決意してくれました。この時続けると決断してくれたおかげで、今の幸せがあるのでしょうね。折れないで、よく頑張ったね。ありがとう。

前述したとおり、彼女は自分の思いをはっきりと伝える女性でした。ですのでお相手にも、彼女と同じように、率直な自己表現を求めていました。しかし統計上、結婚相談所に在籍している男性の中で、感情表現が得意な方は非常に少なく、なかなか彼女は納得のいくお相手に出逢うことができませんでした。

毎月30名積極的に申し込みをするようなタイプではなかった彼女に、私はある提案をしました。「あなたの条件にあった男性を私が勝手にお気に入りに入れていい?」と。彼女は「いいですよ!」快諾してくれました。

すると、なんと私が推薦していた男性が、彼女に申し込みをくれました。彼女は、お会いします、とお返事し、それからはとんとん拍子に進んでいきました。お相手の男性は、彼女が求める、自身の感情をしっかりと表現できる方でした。

お母さまが倒れたときは、お手紙の通り、弱音や愚痴が多かった彼女でしたが、今のお相手と出会ってからはずっと、こんなにいい人と出会えるなんて、と惚気ながら幸せそうに話していました。

なにより、ご両親にお相手を紹介したところ、二人ともお相手を非常に気に入り、祝福され、大層喜ばれていました。ご両親の嬉しそうな顔を見ることができ、自身も感慨無量だったと話してくれました。

今回成婚した彼女と、紹介してくれたご友人。たまたま同じ時期に結婚が決まったお二人と、先日ささやかなお祝い会を開きました。そのとき、感謝の言葉とともに、結婚生活が落ち着いたころに、ぜひ木村さんをご招待させてください、と素敵なお誘いをいただき、嫁に出した娘が感謝の気持ちを表現してくれるような気になりました。

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